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寧楽共働学舎
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寧楽共働学舎

〒077-0465
北海道留萌郡小平町寧楽

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neiraku@kyodogakusya.or.jp
寧楽共働学舎の写真



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春、ご到着(458号)




2018/04/24

四月も後半になると日中はぽかぽか陽気の日が多くなります。が、今朝(4/24)なんかは車のフロントやリヤガラスは薄い霜がついていましたので、まだ油断はできません。
畑や田んぼにはまだ残雪が残っているので野良仕事にはあと少しといったところでしょうか。もちろん野菜ハウスではすでに葉物野菜の栽培が始まっています。
ということで、今回は花や野鳥など寧楽の自然のミニ紹介です。

写真上
クロッカスです。他にカタクリとかパンジーとかも咲き始めました。

写真中
構内の林に来ていたベニマシコです。夏旅鳥でガイドブックによると「北海道全域に渡来し、繁殖します。平地の草原や農耕地、低木林などに普通に生息しますが、警戒心が強いため観察がしにくく、じっくりと見られる機会は少ないです。」とのことでした。見られたのはラッキーだったようです。

写真下
白鳥(コハクチョウ)の旅立ちです。寧楽からクルマで5分ぐらいの道道脇の田んぼで見かけました。丁度、出発のお時間だったようで、200羽ほどいた白鳥の大群が40分ほどのうちに全て飛び去っていきました。本州で越冬を終えた彼らはこれから繁殖地のシベリアへ戻るのでしょう。
寧楽の田んぼにはまだ残雪が残っていて微妙なタイミングで到来しなかったようです。


野菜ハウス営業開始!です(457号)




2018/04/03

雪溶けが進む4月2日、野菜ハウスで野菜作りが始まりました。今年の寧楽は大雪で3月下旬からようやく最低気温も零度を上回る日が多くなりました。

写真上
ハウス内の耕しですが、今年から毛利さんから吉田さんに変わりました。
吉田さんは昨年、信州学舎から寧楽学舎に志願転籍になりました。色々なことが出来る頼もしい人です。写真は耕運機の扱いに関する毛利さんと吉田さんの申し送りの様子です。

写真中
耕し中の様子です。耕運機は信州とは違った機種で、若干の慣れが必要な感じでした。背景は母屋などですが、まだまだ雪は残っています。

写真下
美しく撮るんだよ、といわれつつの種まきの様子。山東菜です。この日は他に、ほうれん草、小松菜、二十日大根、水菜の種まきをしました。
寧楽で作る野菜はこの他にトマトやなす、キュウリ、キャベツなど、ざっくり25種類ぐらいを作ります。いずれ折を見て詳報いたします。


麦おろし(456号)




2018/04/03

例年、秋口の定例作業である動物の餌用小麦の荷下ろしが今回は3月下旬にありました。80トンの麦を3日3回に分けてトレーラーから倉庫の奥に人力で卸し、バネコンとエレベーターを介してホッパーに入れる作業です。
(3/27日〜29日実施)

麦卸し作業そのものはだいたい毎年同じ方法ですが、今回はまだ路面が凍結していたりで坂の上にある倉庫までトレーラをあげるための除雪や融雪剤、滑り止めなどに時間がかかりました。

写真上
トレーラはバックで坂道をあがって、倉庫の前で数回切り返しながら荷台の最後部を倉庫の中まで入れていきます。初日のトレーラはあと1mほどで坂道を登り切るというところで路面凍結によりスリップしてしまいました。
2〜3回繰り返しても同じで最後ははるか手前から急加速をしてようやく登り切りました。長いトレーラのバックでの荒技で運転手も緊張しきっていました。

写真中
ダンプ機能付のトレーラで卸しやすくするために倉庫の入り口部の梁ギリギリの高さまでダンプします。出たり入ったり3回ぐらいこれを繰り返し、荷台前部の麦を徐々に後ろに送って卸していきます。人が荷台の中に入ってスコップなどでリレーしていくというやり方です。

写真下
倉庫地上での麦送り作業の様子。こうやって倉庫後方のバネコン位置まで麦を移動します。


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