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〒077-0465
北海道留萌郡小平町寧楽

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寧楽共働学舎の写真



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田植え、いたしました!(459号)




2018/05/30

寧楽の5月は外作業も本格化し忙しい毎日が続きますが、その中でも一番の大物が田植えであります。

この田植えには毎年、旭川友の会有志の方々(今年は5人)の応援を頂くのですが、だいたい下旬の土日というのが恒例となっています。また、今年は留萌市在住のご一家(親子5人)の嬉しい参加がありました。

ということで、今年は26日(土)の午前と27日(日)の午前の日程で田植えを行いました。来援の皆さんのご協力に感謝です。


写真上
こちらとあちらの二手に分かれてスタートです。

写真中
泥んこの証拠? 今年はぬかるみ状態が深く、田植え用の長靴でもカバーできずに、まあ、いいやと長靴を脱いで田植えをした人も出ました。撮影者の私も田んぼに入った途端にズブズブと沈み込み、結局は素足での田植えとなりました。

写真下
お約束の集合写真です。


春、ご到着(458号)




2018/04/24

四月も後半になると日中はぽかぽか陽気の日が多くなります。が、今朝(4/24)なんかは車のフロントやリヤガラスは薄い霜がついていましたので、まだ油断はできません。
畑や田んぼにはまだ残雪が残っているので野良仕事にはあと少しといったところでしょうか。もちろん野菜ハウスではすでに葉物野菜の栽培が始まっています。
ということで、今回は花や野鳥など寧楽の自然のミニ紹介です。

写真上
クロッカスです。他にカタクリとかパンジーとかも咲き始めました。

写真中
構内の林に来ていたベニマシコです。夏旅鳥でガイドブックによると「北海道全域に渡来し、繁殖します。平地の草原や農耕地、低木林などに普通に生息しますが、警戒心が強いため観察がしにくく、じっくりと見られる機会は少ないです。」とのことでした。見られたのはラッキーだったようです。

写真下
白鳥(コハクチョウ)の旅立ちです。寧楽からクルマで5分ぐらいの道道脇の田んぼで見かけました。丁度、出発のお時間だったようで、200羽ほどいた白鳥の大群が40分ほどのうちに全て飛び去っていきました。本州で越冬を終えた彼らはこれから繁殖地のシベリアへ戻るのでしょう。
寧楽の田んぼにはまだ残雪が残っていて微妙なタイミングで到来しなかったようです。


野菜ハウス営業開始!です(457号)




2018/04/03

雪溶けが進む4月2日、野菜ハウスで野菜作りが始まりました。今年の寧楽は大雪で3月下旬からようやく最低気温も零度を上回る日が多くなりました。

写真上
ハウス内の耕しですが、今年から毛利さんから吉田さんに変わりました。
吉田さんは昨年、信州学舎から寧楽学舎に志願転籍になりました。色々なことが出来る頼もしい人です。写真は耕運機の扱いに関する毛利さんと吉田さんの申し送りの様子です。

写真中
耕し中の様子です。耕運機は信州とは違った機種で、若干の慣れが必要な感じでした。背景は母屋などですが、まだまだ雪は残っています。

写真下
美しく撮るんだよ、といわれつつの種まきの様子。山東菜です。この日は他に、ほうれん草、小松菜、二十日大根、水菜の種まきをしました。
寧楽で作る野菜はこの他にトマトやなす、キュウリ、キャベツなど、ざっくり25種類ぐらいを作ります。いずれ折を見て詳報いたします。


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