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北海道留萌郡小平町寧楽

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救命救急講習会(475号)




2019/04/01

3月29日(金)の午後から恒例となった救命救急講習会が地元の小平消防に講師をお願いして開催されました。
学舎にはAEDがありますが、万が一の時に学舎に救急車が到着するまで約15分、それから救急処置ができる最寄りの留萌市立病院まで約30分、病院に到着するまで計45分ほどの時間がかかります。なので、AEDの取扱いと心肺蘇生法の実習を中心として講習会はとても重要になります。
講習会の様子をお知らせします。

写真上
まずは救急隊の模範演技を。

写真中
今回は交代で心肺蘇生を行う手順を実習しました。心肺蘇生は重労働なので長い時間行うには交代が必須です。

写真下
AEDの準備も交代者による心肺蘇生と並行して行えるよう練習しました。
電気ショックを作動する際は感電を防ぐため両名とも対象者から離れます。


味噌の仕込み(474号)




2019/03/29

小麦受け入れと同じ日に味噌の仕込みを行いました。今回のお知らせは事前に大豆をゆで、麹を作っておいた後の仕込み作業です。


写真上
挽肉マシンを使って大豆を粉砕(正確には挽肉状)にします。これは楽ちんですね。

写真中
手で十分練り込めるぐらいの量を樽に入れ、塩入麹を混ぜ込んでいきます。

写真下
樽いっぱいになるまで写真中の作業を繰り返し、一杯になったらラップを密着させて完了です。その後、食料庫に運び入れ夏ぐらいまで熟成させて使い始めるとのことでした。


小麦おろし(473号)




2019/03/29

今年もあっという間に3月になってしまいました。
今回は3月23日に行った小麦の受け入れ作業の様子をお伝えします。
小麦の入荷は今までは小麦の収穫後の晩秋が多かったのですが、ここ2年ほどは変則的になってきて、昨年は3月と12月の2回行い、今年も12月分の残りの1回分訳0トンをこの23日に受け入れを行いました。
小麦は30トントレーラーで入ってくるのですが、雪があると倉庫前の坂道で滑ってしまって倉庫まで入るのに一苦労します。
今回も3〜4回トライしてやっと坂道を登ることができました。
バックで坂道を勢いよく登らないと成功しませんでの運転手も大変なようです。
坂道自体はコンクリートを打設して幅を広げる道路工事を自分たちでしたり、除雪や滑り止めを播いたりはするのですが、なかなか・・・

写真上
トレーラーが勢いをつけて坂道を登っている時の様子です。

写真中
トレーラーは倉庫の半分ぐらいまで入りますが、ごらんの通り、幅がギチギチで40pほどしか隙間がありません。バックでの坂道登坂を含めて運転手さんにとっては技能試験のような作業ですね。

写真下
受け入れ作業の様子です。床に落とした小麦をバネコン位置周辺に山盛りにしていきます。バネコンを使って小麦を搬送しエレベータで2回のタンクまで小麦を送ります。

*バネコン
プラ製の筒の中にらせん型をした金属の板が入っており金属の板を モーターで回転させると麦などの粉体がらせんに沿って連続的に送られるコンベアの一種


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