特定非営利活動法人-共働学舎ロゴマーク 共働学舎について 共働学舎のトップへ戻る
新得共働学舎 寧楽共働学舎 信州/南沢共働学舎

信州/南沢共働学舎
代表ご挨拶
施設概要
四季の案内
《立屋共働学舎》
〒399-9422
長野県北安曇郡小谷村立屋

《真木共働学舎》
〒399-9422
長野県北安曇那小谷村真木

《南沢共働学舎》
〒203-0023
東久留米市南沢1-23-4

●お問合せ―――――――――
shinsyu@kyodogakusya.or.jp
信州/南沢共働学舎の写真
真木の住まい”あらやしき”


施設概要
◎信州共働学舎は、長野県西部最北端の小谷村立屋で1973年8月に第一歩を始めました。
日本海迄一時間、北アルプスの裾を流れる姫川沿いの山里です。6人で始められ、現在では約40人が2つの集団に分れて標高700mから900mの間に点在しています。

1つの集団は アルプス側の立屋にあります(パン工場を含む)。もう1つは、戸隠側の住民全員が約35年前に移住して無人になった、今でも車の通わぬ真木にあります。
信州/南沢共働学舎の写真

信州 立屋共働学舎全景

右から 母屋、体育館、堆肥舎、落葉松 館、かおるハウス

●信州では立屋(母屋)学舎を中心にして、米、野莱類、また牛、山羊、鶏などの動物飼育、それに味噌などの製造と、出来る限り作れる物は作る努力をしています。

化学肥料、農薬を使う今の日本の大部分の農業とは違い、微生物農法で山土を主体とする微生物肥料を自分達で作り、よい土をふやす農業を心がけています。

●真木の学舎の特徴は、大変不便な場所である事をむしろ良しとして、教育上意味のある働きをしようとしている事です。
夏は少年少女勤労合宿、立屋学舎と共に長年続いてきた大学生の教育実習、NICEの国際ワークキャンプ等が、毎年行われています。
 動植物をはじめ、まことに豊かな自然の中で学ぶことの多い生活が行われます。
茅葺屋根の家に住み、囲炉裏を大切に使っての素朴な生活です。

●パン工場では、私達のパン、ケーキ以外に近くの民宿など村の人達の注文にも応じています。
 村内で作られるきびを使ってのきび饅頭、真木学舎のそばを使ってのそば饅頭等も好評で地方からの注文にも応じています。

信州/南沢共働学舎の写真

真木のソバ畑

◎東京にある南沢共働学舎では、現在メンバー4人が週4日通ってきて、クッキーを作っています。材料はできる限り健康によいものをと、微生物農法で作った小麦、信州真木学舎のそば粉、北海道沼田学舎の自然卵を使い、糖分を控えめに作っています。毎日3〜4人のボランティアの方がクッキー作りだけでなく、メンバーの様々な弱さに関わってくださり、“生きていくこと”を支えていただいています。皆で心をこめて焼き上げたクッキーは“素朴で懐かしい味”と喜ばれ、皆の励みになっています。

信州/南沢共働学舎の写真
当サイト内に掲載されているすべての文章・イラスト・写真の無断転載、転用を禁止します。
共働学舎 © Copyright All Rights Reserved.
|お問合せ・ご相談はこちら|