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新得共働学舎
代表ご挨拶
施設概要
四季の案内
農業組合法人
《共働学舎新得農場》
〒081-0038
北海道上川郡新得町字新得9-1

●お問合せ―――――――――
shintoku@kyodogakusha.org
新得共働学舎外観の写真

新得共働学舎の地図
 ▲地図:クリックで拡大します

施設概要
北海道・十勝平野の西の玄関、新得町。この町の通称“牛乳山”と呼ばれる山のふもとに、共働学舎新得農場があります。身体が不自由だったり、精神的に安心できなかったりで一般の学校や会社に行かなかった人、行きたくない人、牛が飼いたくてやってきた人など、さまざまな人が色々な理由でここに集まってきています。
農場の生活には、誰でも何かできることがあります。牛と豚、鶏をはじめ動物たちの世話、野菜づくりや、ケーキなどの農産加工、トウモロコシの皮や野の花を使った人形・リースづくり、搾ったミルクからはチーズを作り、家や牛舎も自分たちで作ります。こうしたさまざまな仕事を分担して共に働き、経済的にも精神的にも自立できるよう、互いに支えあって暮らしています。
 食べ物づくりでは、あらゆる自然の生命を生かして自然に学ぶ工夫をしていますが、自然の調和が食べ物の風味を醸し出すように、一人一人のもつ色合いは、調和しなかったり輝いたりくすんだりしながら、やがて全体の色を織り上げていきます。人も自然もつながって、誰もがのびのびと生きられる豊かな暮らしを目指しています。


新得共働学舎の集合写真

みんなが集う母屋の前にて

共働学舎新得農場の母屋。二階は男子寮。
一階では皆で集い、ご飯を食べ、たくさんの話をしています。 地下にはお風呂や食料庫などもあります。

■原料から手作りのナチュラルチーズ

十勝平野を望む日高山脈には、北の端へと繋がる水脈があります。私たちはその水脈を持つ新得町の牛乳山で、その風土を活かし美味しさを追求したもの造りをするため、牛飼いからチーズ造りまでを一貫して行っています。
 すべてはチーズをおいしく造るために、自然のリズムにあわせ、生き物の命が熟す時間に合わせて人は手をかし、工夫していきます。その土地に生きる生き物の息づかいに耳を傾けたとき、生き物たちは「おいしさ」を作り出し、手渡してくれます。
チーズ作りの写真
ナチュラルチーズ「さくら」 2006年度モンドセレクションにて『さくら』が金賞を受賞いたしました!


■交流センター「ミンタル」

“ミンタル”とはアイヌ語で広場、人の行き交う場所という意味です。『神々の遊ぶ庭』という意味で“カムイ・ミンタル”という言葉もあります。日本語でいえばイヤシロチ、エネルギーの高い気持ち良い場所などの意味になります。
 交流の場所であり、この共働学舎新得農場の生活、考え方、作品がより広い範囲の人々に接し、表現していける場所となって欲しいと願っています。
 “ミンタル”では販売、飲食等のスペースの他にチーズ造り、パン&バター造りの体験も出来るようになっています。
 皆様のお越しを一同、心よりお待ち申し上げております。



交流センター「ミンタル」の写真
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